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オゾン水生成器の設置
   先日、オゾン水生成器を設置いたしました。
 歯科の使用した器材の処理としては、1.廃棄、2.洗浄・滅菌しての再使用の2つがあります。
 2に関し、今までは、①血液や体液等の付着物を水洗する、②超音波洗浄器に入れて細かい汚れをふるい落とす、③フタラール系の殺菌剤(ディスオーパ)に30分程浸漬し、殺菌する、④水洗、⑤オートクレーブ(高圧蒸気滅菌器)で滅菌する、という順番で行っていました。
 今回このオゾン水生成器導入によって、①の工程にこのオゾン水をメインに使う予定で、オゾン水では傷んでしまうゴムやスチールなどの器具はディスオーパを併用していく予定です。
 ちなみにこのオゾン水を使用しての実感として、今まで②の工程で超音波洗浄を使った後の中の水の汚れが全然違います。今までは白く濁っていたのですが、とても透明なままで洗浄が終わります。

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投稿者 住吉歯科医院 (2010年5月18日 17:24) | PermaLink

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