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院長ブログ

書籍のPDF化
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1992年の大学卒業と同時に大学院に入り、大学院での1つの仕事は論文を書くための文献収集がありました。何百もの文献を図書館などで探し出し、コピーし、バインダーにまとめると同時に、自分でも学術誌を買うことになります。加えて商業誌といわれる雑誌も買いだしたりしたため、医局での自分の部屋は本だらけでした。自分の家にはこれをストックするだけの本棚はないため、大学を辞める時は大学から直接病院にこれらの本を送りました。天井までの大きな書庫を作りましたが、左上の写真のようにやはり満杯!!これからも一生本は増え続けていくのですが、捨てるのはもったいないため、全ての雑誌・本をPDFにすることにしました。使う道具は、右上の写真にあるネットで買った3cm位の厚みなら一気に裁断できる大型カッターとPFU社のイメージスキャナーScansnapS1500です。Scansnapは大学でも使っていましたが、このS1500からは書類の重送(2枚以上の書類を誤って読み込んでしまう)を防止する機能も付いたため、非常に精度が高く、読み込みも早くなりました。200頁位のカラーページを読み込む時間が2-3分、データの大きさは40-50MB位になります。PDF化のメリットは、①本棚を減らせること、②PDFをOCR(書面を文字として認識させる)化しておけば、検索が容易になること、があり、任意のキーワードでこれらの書籍をまとめて検索すれば、関連した文献を即座に読むことができることですね。
昨年から始めたこのPDF化、やる気がある時はどんどんやるのですが、遅々としてすすまず、まだ本棚3段分しか進んでいません。さていつになったら終了するやら...。最近はAppleのiPadの影響で1冊90円でPDF化してくれるサービスもあるようですが...。


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投稿者 住吉歯科医院 (2010年7月 4日 07:05) | PermaLink

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