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拡大鏡を導入いたしました

治療時の精度を、より高めるため、拡大鏡を導入しました。
歯科の治療において、わずかなすき間や段差が問題になるような以下の場合、特に細かな単位(1/10mm以下)で見る必要性があります。
1.虫歯を削る時
2.詰め物をする時
3.技工士さんに作って頂いたかぶせ物が歯に適合いるかをチェックする時
4.歯の根の治療をする時
肉眼では見えないような、ほんの少しの虫歯の削り残しや、詰め物と歯のすき間から、虫歯が再発してしまうことがあります。また、歯の根の治療時には、神経の取り残しがある場合には、治療後の痛みの原因になります。
最新の知識・技術があっても、これらのものが見えていなければ確実な治療を行なうことはできません。
人間の肉眼では見えないような細かい治療を確実に行なうために、当院では、2.5倍の倍率で口の中を見ることができる拡大鏡を導入いたしました。
治療の精度を更に高められるよう、この拡大鏡を活用してしていきます!

投稿者 住吉歯科医院 (2015年1月10日 15:00) | PermaLink

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