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インプラントの流れ
術前診査

全身疾患などの問診、口の中の診査、歯や顎の骨のX線撮影、歯周病の診査、歯の磨き方の診査、写真撮影、歯並びの型採り等を行います。

見積作成

顎の骨の状態、作る歯の種類(ブリッジ・義歯等)、作る歯の素材等に応じた見積書を作成し、ご提示します。ここでご同意頂いた場合には、次のCT撮影のためのステント(CT撮影とインプラント埋入の時だけに装着する義歯)作製のために、もう一度口の中の型採りを行います。

CT撮影

ステントを作製することによって、インプラントをどの部位にどの方向で埋入するか決定することができます。これを装着してCT撮影を行います。撮影自体は30分以内で終了します。

CT撮影の結果説明

CT撮影の結果をコンピューターで診断し、インプラントが埋入可能かどうか、可能な場合はどのようなインプラント(直径・長さ)を何本埋入可能なのかを説明いたします。
説明にご同意頂いた場合には次回の手術の説明も併せて行います。
また、残りの歯の治療が事前に必要な場合には、次の手術の前に行います。

インプラント1次手術

CTの撮影とステントを参考に、インプラント埋入手術を行います。
通常の来院で行い、入院などはしません。
麻酔も埋入する部位だけへの部分麻酔で行い、数本の埋入であれば手術時間は30分程度です。
術前準備も加えて通常は1時間以内で終了いたします。
顎の骨の状態を改善するソケットリフトスプリットクレストを同時に行う場合はこれらに加えて+30分程度です。
顎の骨に埋まった親知らずの抜歯よりも簡単な手術です。
手術翌日に傷口の洗浄、1週間後に抜糸を行います。
その後、顎の骨の状態がよければインプラントと顎の骨が結合するまで6週間待ちます。
顎の骨の状態が良くない場合や抜歯と同時にインプラントを埋入する場合は6週間よりも長い間経過を待ちます。

インプラント2次手術

義歯を装着している部位の下にインプラントを埋入した場合や顎の骨の状態が良くない場合には2回目の手術が必要になる場合があります。
基本的には歯ぐきの下にあるインプラントの上にキャップを取り付ける簡単な手術です。
10-20分位で終了します。

型取り

インプラント2次手術後の2週間後位を目安に、歯ぐきの状態が改善したら型採りを行います。

装着

インプラントの土台とその上に付く歯の部分を同時に作製し、調整・装着いたします。

メインテナンス

インプラント治療をされた方のメインテナンスをご参照ください。